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神話語句(人名・地名等)を縄文語(アイヌ語)で読むと。   

~以下、このページを参照して記述~  凡例 : 神話語句=「縄文語(アイヌ語)」=「現代語」=意味

(1)豊秋津洲=「ト・ヤ・アカテュル」=「ト(海/湖)・ヤ(岸の)・<アカ(尾根)テュ(峰)>(山稜)ル(路/跡)」

(2)卑弥呼=「ヘ・カ」=「光る・泉の・表面」=水鏡

  三炊屋媛=「メ・カ・キヤィ」=「泉の・表面の・光」=鏡媛

  (倭)迹迹日百襲姫(やまと)ととひももそひめ=「(ヤマト・)タッタ・へ・モ・メ・ソ」=「踊り・光る・小さな・泉の・表面」=鏡の巫女

  ⇒以上から、 卑弥呼三炊屋媛=迹迹日百襲姫

(3)長髄彦=「ナィ・カ・シ・ニェ/シクル」=「川岸の崖の林/大夫」

  ⇒(2)を考慮すると、長髄彦=三炊屋媛の兄=倭迹迹日百襲姫の兄=卑弥呼の兄

 ⇒倭迹迹日百襲姫の兄=(欠史八代の中の)第八代孝元天皇=長髄彦

(4)(大日本)根子彦国牽(おおやまと)ねこひこ-くにくる(これは、日本書紀での和風諡号しごう/8世紀後半に淡海三船が撰進した漢風諡号が孝元天皇)=「ナィ・カ/シク/クッ・ニクリ」=「川岸/大夫/崖の林」

  ⇒ここからも、長髄彦=孝元天皇

(5)(3)の「川岸の崖の林」と(4)の「川岸/崖の林」は、長髄彦=孝元天皇が拠点とした富雄の丘陵を指すと考えられる。

(6)次の2つは同じ出来事。

 ①日本神話 : 初代神武天皇は、ヤマトの先住民である長髄彦と、その妹の三炊屋媛を攻め滅ぼした。

 ②欠史八代 : 第十代崇神天皇は、邪馬台国の第八代孝元天皇と、その妹の倭迹迹日百襲姫(卑弥呼)を攻め滅ぼした。

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