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縄文(縄文時代・縄文人)と弥生(弥生時代・弥生人)  

【1】縄文

(13)縄文中期土器の特色の中で、常に注目の的となるものは生々しく活力にあふれた蛇の造型吉野裕子「蛇 日本の蛇信仰」.pdfご参照)

(12)縄文社会(狩猟民の社会)は対称性(非野蛮=非「文明」/「文化」)の社会であった(「熊から王へ」.pdご参照)。

(11)「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」( ユネスコ世界遺産センター 世界遺産暫定一覧表 記載内容(和訳))

(10)縄文人の世界観(大島直行)

(9)「NHKスペシャル アジア巨大遺跡・第4集 奇跡の大集落~1万年 持続の秘密~

(8)日本列島先住の狩猟採集民「山人やまびと」の「協同自助」的な生活に未来の可能性が見られる.pdf

(7)アイヌ学入門.pdf←アイヌ学の名著

(6)縄文人の植物利用.pdf

(5)天台本覚論とアイヌ思想.pdf

(4)琉球王国と縄文文化.pdf

(3)オセドウ貝塚 : 安日彦・長髄彦の遺骸を再葬した墓地とされる。

(2)アイヌ民族と沖縄の人たちは似た遺伝的特徴を持つ.pdf

(1)縄文時代の様子

  ⑧狩猟採集時代のヒトの運動量はサッカー選手や長距離ランナーに匹敵していた(ご参照)。

  ⑦縄文カレンダーミラー

  ⑥小林達雄『縄文人の世界』「縄文の思考』 

  ⑤縄文像の現在.pdf

  ④遥かなる縄文の記憶~科学の目で見た縄文~

  ③DNAが示す作物の道.pdf

  ②縄文クッキー材料かたちをつくる焼く

  ①「狩猟採集民は放浪の民であり、農耕民は定住者」。そんな固定観念に対し、「事実は正反対である」・・・・・。限られた土地に身を託して子孫を増やし、遅かれ早かれ移動の必要に迫られる農耕民こそ流浪の定めを負う。逆に、獲物の棲息範囲という特定の地域に生活基盤を置く狩猟採集民はあくまでも定住者だ・・・・・。~書評『エデンの彼方(ヒュー・ブロディ著/池央耿訳)』<日経新聞(04.1.18)>より~

【2】縄文・弥生

(12)縄文から弥生への交代期のショックが伝承の発生をうながしたご参照.pdf)。

(11)ATLウイルス・キャリア 日本人のルーツを知る手がかりになるか?

(10)縄文の文化と弥生の文化とのもっとも本質的な違い(国家の成立に伴い、問題の解決に暴力を用いる行動理念が社会の軸になっていった。)

(9)縄文~弥生時代の各地域の人口密度.jpg

(8)温暖化→平野(水稲耕作適地)出現→弥生時代開始<安斎正人「縄文人の生活世界」.pdfドご参照>

(7)縄文時代から弥生時代への移行を背景とする神話が生駒の神話ではないか。

(6)縄文系と弥生系.pdf  縄文と弥生.jpg

(5)縄文・弥生 文化の出会い.pdf  縄文人と弥生人の出会い.pdf

(4)縄文人と弥生人は平和的に共存.jpg  縄文人(在来人・狩猟採集生活者)と弥生人(渡来人・農耕者)は共存し、縄文から弥生へはゆっくりと平和的に移行した.pdf  弥生時代には縄文的な焼き畑の稲作も続いていた.pdf」  縄文・弥生 交錯する境界.pdf  縄文農耕論.pdf  考古学 覆される通説.pdf  新たな弥生像.pdf    

(3)人類の知性は狩猟採集時代の終わりとともに低下し始めた.pdf

(2) 戦争は人間の本能ではない

(1)佐保姫と竜田姫、そして登美彦<佐保姫・桜・稲作・弥生/竜田姫・紅葉・狩猟・縄文>

【3】弥生

(2)「国生み」は海洋民の伝承・「出雲」の「雲」に道教思想.jpg

(1)弥生人は海人的性格も備えていた。.pdf

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