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トビ・トミ=ナガ=蛇神=化して鳥(トビ)

(1)トビ・トミ=ナガ=蛇神=化して鳥(トビ).pdf  

(2)資料

 吉野裕子「蛇 日本の蛇信仰」.pdf

 ⑨ナーガ(Wikipedia)

 ⑧蛇口の語源・由来

 ⑦「蛇」は古来より崇められてきた(月・水・蛇は不死の象徴/縄文土器の縄は蛇のこと)⇒現代人にもプログラムされている神話的思考

 ⑥アジア神仙思想が生んだ鳥と蛇の合体神

 ⑤神話の鳥と蛇を追って八部衆に、龍(Nagaナーガ、りゅう)と迦楼羅(Garudaガルーダ、かるら)がいる。

 ④アジアの遺跡の「蛇神」と「聖鳥」.pdf

 ③くれふし山の蛇「常陸国風土記 -那賀の郡」

 ②奈良市の中山なかやま町の旧字外山そとやまには八幡はちまん神社(この地図.pdfの右下の外山に、神社名の表記はないが神社マークがあるのがこの神社)があるが、中山の中は「ナカ」と表記できる。外山は昔は「トベ」と読んでいたのかもしれない。八幡は「ヤワタ」とも読める。「ナカ」「トベ」「ヤワタ」はいずれも「蛇神」をさす呼称で、長髄彦のトーテム(守り神)であった金色の鵄は霊蛇神であった⇒(1)ご参照

  この中山町の八幡神社は北隣の押熊おしくま町の八幡神社に勧請され、押熊の八幡神社は忍熊おしくま王子を祀っているが、一説では、大和を攻めて即位したのは神武ではなく河内王朝の応神で、長髄彦は忍熊王だったとのことである<歴史倶楽部・ANNEX「饒速日尊墳墓を探して」(ご注意:クリックするとサウンドが流れます)をご参照>。

 ①出雲では、「富」を「とび」と読む(「富村」は「とびむら」と読む)⇒ご参照

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