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諸文献 

(11)吉野裕子「蛇 日本の蛇信仰」.pdf左書のメモ(リンク)>

 

(10)松尾 光「古代の社会と人物」.pdfなか見検索


(9)木村武俊「長髄彦の謎」.pdf


(8)進藤 治「縄文言語からのアプローチ 『長髄彦』の実像」.pdf

 

(7)『古地名の謎(近畿アイヌ地名の研究)』<畑中友次氏著/大阪市立大学新聞会/57(S32).8> : ナガスネヒコ(長髄彦)は、中州(大和)根(川)彦(男・英雄)の意ではないか。

(6)勝井純『神武天皇御東遷聖蹟考』

(5)折口信夫の長髄彦論

(4)神武天皇聖績調査報告(編集:文部省/1942年)


(3)『下伊駒安陪姓之家譜』(下国家譜)                   

 

「安日長髄は大和国伊駒嶽に篭り、すでに日本の大魔王になっていた。だが、日向国吾田邑より東征してきた神武天皇に敗れ、死罪を赦されて都遐流卒都破魔(つかるそっとはま)に流された。その安東浦に蟄居し、代々安東太を名のった。」 <(1)・(2)・(3)は安日伝説より転載>

(2)『曽我物語・真名本』

 「神武天王が世に出て、安日と代を争う時、天より霊剣三腰があまくだり、安日の悪逆を鎮めた。天王は戦いに勝ち、安日一族を下東国外浜へ追いやった。今いう醜蛮、これなり。この神武天王が人代百王の始めの帝である。」

(1)マタギの秘伝書『山達由来之事』(山達根元記):蝦夷(えみし)の祖を安日とする伝承を伝える。

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