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              お断り2019年3月19日にココログが全面リニューアルされました。それにより、スマホでは見やすくなったかもしれませんが、パソコン画面では字が小さくなるなど見にくくなってしまいました。リニューアルに対応するよう努めていますが、それが不十分な点がありましたらご容赦ください。 

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このHPは、「生駒の神話研究会」(連絡先)の公式HPです。

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書き足しを重ねています。その際、新しい記載と古い記載との齟齬は修正するように努めていますが、記事の量の増加により、それが出来ていない場合もあるかと思いますがご寛容ください。

 

必読希望記事・・・このHP各所に掲載の記事の中で、最低限お読みいただきたい記事を下に掲載いたしました。

これらの立脚点に立ち、これらの留意点を踏まえ、これらの資料を根拠に設定した「生駒の神話」の枠組み(パラダイム) に沿ってとりまとめた生駒の神話(国譲り神話と長髄彦神話)の大要.pdf

「生駒の神話の骨子」を生駒検定<全国版>の第1問の問題文としました⇒そのWEB版その文書版.pdf

)生駒の神話は、

 ①縄文から弥生への交代期のショックで発生した長髄彦伝承を基にするもの(ご参照.pdf)。

 ②縄文から弥生への移行期における里山の誕生の過程を反映したもの(ご参照.pdf )。

 戦い忌避神話であり、戦い忌避伝承である生駒伝承と符号・共鳴している。

)生駒の神話の今日へのメッセージ

 ①生駒の神話と現在  非戦・避戦の精神

 ②<ナガスネヒコの守り神「金の鵄」はなぜナガスネヒコが戦うのを止めたのか?>これが、日本神話の最大の謎であり、その答が現代への最大のメッセージとなっている。 

)最低限、目を通していただきたい資料

 ①地図・地形・遺跡

 ②生駒市誌  富雄町史  先代旧事本紀  古史古伝

 ③村井康彦『出雲と大和―古代国家の原像をたずねて』.pdfこの書物が画期をなす理由紹介記事

   嶋恵「古代の地形から『記紀』の謎を解く」.pdf →右図が表紙07

   ①下記のような立ち位置で著されたことにより、この書物もまた記紀神話を解明する上で画期をなすものとなりました。

   立ち位置:「神話や由緒には創作や事実を脚色したものが多く、事実がそのまま記されているわけではないのですが、全くの作り話というわけでもなく、何らかの事実を元に再編したり都合よく脚色したりして創られているようですので、その中に含まれている「事実の欠片」と思われるものを拾い出し、古代の地形地域の伝承地域資料に残されている事実や世界の歴史などと照らし合わせてみると、『納得できなかった教科書の歴史』とは全く違う歴史が納得できる形で表れてくるのです。」(14.10.17のブログより)

(6)邪馬台国・狗奴国(日向政権)・大和政権・神武東征

(7)『新編 生駒の神話』<創作中>